乾ヤスタカ|コアなバイクブログ

CB150Tのオイル交換と新開発のサスペンションオイル

Verity_Suspension_Oil

アメブロからGoogleのBloggerへ移行して、2018年に本サイトへ移行しました。

アメブロは2013年にスタートしたのでブログ自体は今年で6年目になります。いま気がつきましたが、このサイトではまだ一度も「日記」を書いてない事に気づきました。

(そもそも日記のカテゴリすら作ってなかった・・・)

という事で初日記です。

目次

CB150Tオイル交換

お買い物バイクと化しているCBT。今年はじめてのオイル交換です。

2019年の走行距離は現時点でわずか4,000km弱。いつもの半分以下ぐらいです。今年ツーリングに行ったのは2回だったかな。仕事が多忙で走る機会が減ってます。

でも仕事好きなのでバイクに乗らなくても、苦にはならないですね。Twitter見てると全国各地のツーリング風景が見られますから。

オイル銘柄を変えるのでフラッシングゾイルを使いました。

新たなオイルはSUNOCO(スノコ)のREDFOX 10W-40 レーシング&スポーツ

sunoco_redfox_10w-40

スノコオイルを知ったきっかけはバイクブロスの記事です。とくに気になった箇所がここ。

8耐では驚くべきデータも確認された。8時間走行後のオイルを成分検査にかけたところ、オイルの劣化がほとんど認められなかったというのだ。8耐の舞台である鈴鹿サーキットは、1周約5.8km。2017年の8耐で、MotoMapSUPPLY FutureAccessは211周の周回数を達成、走行距離は実に1,200kmを超える。長時間の高負荷、そして酷暑という過酷な環境。その極限状態を超えて、ほとんど劣化しないオイルとは……。SUNOCO恐るべしである。

出典:https://www.bikebros.co.jp/vb/feat/sunoco/

しばらくロングツーリングに行くことはないと思いますが、オイル寿命の長さはふだん使いでも実感できると思ったので、いつものニューテックから変えてみました。

スノコオイルは記事にあるとおり、元世界グランプリライダーでGSV-R(Moto-GPマシン)やGSX-RRの開発ライダーをされている青木宣篤さんイチオシのエンジンオイルでもあります。

現在はスズキのMotoGPマシンの開発ライダーとしても活躍中。レーシングライダーとしてのスキルの高さはもちろん、開発ライダーとしてバイクやパーツ、そしてオイルについて深い洞察力を持つ。その青木選手が認めたのがSUNOCOのオイルというわけだ。

「そこで、サーキットでテストしたところ、他のライダーからも非常に好評でした。あるライダーはSUNOCOのインプレッションを『良い意味でずっと固いままのオイル』と表現しましたね」

出典:https://www.bikebros.co.jp/vb/feat/sunoco/

ベリティのBIKE FS HR VER3に近い特性なのかな・・・と思いましたがどうなりますか。

こうしたテスティングもバイクの楽しみの一つですね。

ニュース!

久しぶりに、ガレージ湘南に行ってきました。

見慣れないオイル缶が???

Verity_Suspension_Oil

Verityサスペンションオイル

ベリティ初のサスペンションオイルです。

ガレージ湘南ではベリティのエンジンオイルを扱っています。このサスペンションオイルはまだ市販されておらず、テストしてほしいとメーカーから送られてきたのだとか。

「一体、どんなバイクに使うんですか?」

わたしは思わず日向社長に質問しました。

・グロムやモンキーなど、フロントフォークがフニャフニャのバイク

・旧車や中古車で同じくフロントフォークが柔らかくなったバイク

超高粘度オイルというだけあって、こうした車両に対応できて

「市販されているフロントフォークオイルよりも細かい粘度調整ができる」

という特徴があるそうです。

詳細はこちら

https://garage-shonan.wixsite.com/info/forkoil

Verity_Suspension_Oil

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

シェアする
URLをコピーする
URLをコピーしました!
目次
閉じる