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Mac対応 メールソフトMail spring設定方法

Mail spring設定方法

「複数のメールアドレスをまとめて管理したい」

と考えた場合、メールソフト(メールアプリ)を利用することになります。

できるだけシンプルで使い勝手のいいものを

筆者が選りすぐった中で「Mail spring」にたどり着きました。有料プランもありますが、無料でも仕事用として十分、使えます。

今回は自分用の備忘録も兼ねて、「Gmail」と「Xサーバーを利用したドメインメール」の設定方法を解説します。

目次

Mail springの設定方法

1,公式サイトからMail springをインストールします。

2,インストールが終わったらMail springを起動します。

2021.9.28現在

3,ご利用のメールに応じたものを選択します。

Gmailの設定方法

Gmail or G suiteを選択すると、Googleアカウントに接続して良いかどうかを尋ねる表示が出ます。OKを選択すると、自動的にMail springに接続されます。

Mail springメール管理画面

2021.9.28現在

以上で、Gmailの初期設定は完了です。簡単ですね。

ドメインメール(Xサーバーの設定方法)

1,独自ドメインのメールを使用する場合、IMAP/SMTPを選択します。

2,以下のアカウント設定画面が表示されるので、必要事項を入力します。

Serverは、使用するレンタルサーバーです。(不明な場合、レンタルサーバーの管理画面にログインするか、契約時のメールを確認してみてください)

次にポート番号ですが、ご自身が利用する状況に応じて選択してください。

POP 995 :(SSLを利用しない場合は 110)
IMAP 993:(SSLを利用しない場合は 143)
SMTP 465:(SSLを利用しない場合は 587)

Xサーバー以外のサーバーを利用している方は、ご利用中のサーバー会社のメール設定ページにある数値を参考にしてください。

セキュリティは、受信・送信ともに「SSL/TLS」を選択します。

Username(ユーザーネーム)は、レンタルサーバーに登録してあるドメインメールのことです。

例:△△△△@XXX.com

@マーク以降も入力してください。

パスワードは、同じくレンタルサーバーに登録してあるドメインメールのパスワードです。

ここで入力するパスワードは、レンタルサーバーの管理画面でドメインメールを登録する際、自分で決めたパスワードです。レンタルサーバーにログインするためのパスワードではないので、間違えないようにしてください。

一番最後の「Custom Container Folder」は空白のままでOKです。

3,入力し終えたら、「アカウントを接続する」を選択します。

入力内容にミスがなければ無事、接続完了です。

エラーになる場合のよくある事例

・入力項目にスペースなど、余計なものが入っている

・スペルミス

・ポート番号のミス

・パスワードの不一致

公式サイトが英語なので、使用を躊躇する人もいるかもしれませんが、英語力はまったく必要ありませんので、難なく使えると思います。

Mail spring設定方法

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