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【プレスリリース】CBR250RR MC22用 YSSリアサスペンション新発売

MC22 CBR250RR yss リアサス

オートバイの修理・チューニングを手がける弊社ガレージ湘南(1985年創業、神奈川県藤沢市、日向正篤社長、電話0466-54-7213、https://garage-shonan.wixsite.com/info)は、本田技研工業が1990年から2000年まで販売生産していたCBR250RR(MC22)のリアサスペンションを発売する。

非分解式にすることでコストを抑え、若年ユーザーにも手の届く価格での提供が可能になった。

※注 YSS 創業37年、タイを拠点とする2輪・4輪サスペンションメーカー。商品ラインナップは2輪だけで世界2,500車種、7,500アイテムあり、ヨーロッパを中心に支持されているメーカー。

目次

CBR250RR MC22用リアサスペンション ME302の主な特徴

■本体

MC22 YSS マウント

ボディは高剛性な鍛造アルミを使用。純正品より1.1kgもの軽量化を果たしました。マウント部分には振動を低減してくれるラバーブッシュを採用しています。

取り付けは加工を必要とせず、ボルトオンで取り付け可能です。  

■プリロード無段階調整機構

MC22リアサスイニシャル調整

​付属の工具を使用することで、無段階のスプリングプリロード(イニシャル)調整が可能です。      

■スピンドルロッド(ダンパーロッド)

MC22 YSSリアサスシャフト

耐摩耗性と滑らかなストロークが要求されるスピンドルロッドは、最高品質のハイテンシルスチール鋼に熱処理を加えて、抜群の強度と耐久性を実現。

表面にはミクロン単位で研磨&鏡面仕上げを施した後、表面硬度を高めるハードクロームメッキ処理をおこなっています。   

■スプリング

MC22リアサススプリング

ストローク時のレート変化がなく、セッティングの合わせやすい等間隔スプリングを採用。

軽量とロングライフを両立するよう設計され、国際基準を満たした品質管理のもとで生産された高精度スプリングは、過酷な使用条件においてもスペックどおりのパフォーマンスを発揮し続けます。

材質は最高級シリコンクローム鋼を使用。キズがつきにくく、柔軟性に優れる特性を持つパウダーコート施工によって耐腐食性と表面硬度の高寿命を実現しました。 

■世界基準の品質管理だから可能な2年保証

MC22 YSSリアサス

スイスに本部をもつ国際標準化機構(ISO)より 国際品質マネジメント規格QS9000/ISO9002を取得。YSSの高い技術力と、徹底した品質管理が認められました。

​また2006年には、標準規格の統合に合わせてテュフ・ラインランドよりISO/TS16949:2002の認証を取得。

​採用される構成部品の一つ一つに厳選された原材料を用い、高精度切削機器を駆使して全て自社工場で生産。完成品はCP制御の検査機器による徹底した品質管理を行っています。 ​サスペンションは完成後、担当者による検査を経て出荷され、シリアルナンバーで管理。2年間の保証が付けられています。

製品概要

CBR250RR MC22用 リアサスペンション ME302

ショック全長:310mm
ショック長(上下マウント幅):280mm
ショック重量:1.65kg
有効ストローク量:43mm
スプリング自由長:150mm
標準セット長:138mm
基準プリロード量:10mm
ピストン径:φ30mm
スピンドルロッド径:φ12mm
スプリング内径:46mm​
バネレート:130N/mm
想定標準体重:60kg〜80kg

販売価格

販売サイトに表示

発売時期

2020年8月29日

購入方法

公式販売サイトで購入可能

本件に関するお問い合わせ先

有限会社ガレージ湘南 日向正篤(ひゅうが まさあつ)までお願い致します。

電話:0466-54-7213
FAX:0466-54-7214
https://garage-shonan.wixsite.com/info
E-mail:info@garage-shonan.co.jp
〒251-0021 神奈川県藤沢市鵠沼神明2丁目4−8

MC22 CBR250RR yss リアサス

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