乾ヤスタカ|コアなバイクブログ

海外メーカーの中型バイク RC390とGR200 4バルブ

GR200R 4バルブ

筆者が気になっているバイクや、外車ならではの注意点を紹介します。といっても、日記のようなものなので、軽い読み物としてとらえてください。

修理難民にならない方法が知りたい方は、最後でお伝えしています。

目次

RC390 2022年モデル

オーストリアのオートバイメーカーKTM(ケーティーエム)のロードスポーツモデル。

2022年モデルから、エンジン以外に大幅な見直しがおこなわれて、デザインもおおきく変更されました。

カラーリングは2種類。

https://www.ktm.com/ja-jp/models/supersport/ktm-rc-390-2022.html

発売予定時期    :2022年6月
メーカー希望小売価格:830,000円(消費税10%込み)

<主要諸元>
エンジン型式 :水冷4ストロークDOHC 単気筒
総排気量   :373 CC
最高出力   :32 KW(44 PS)/ 9,000 RPM
最大トルク  :37 NM / 7,000 RPM
変速機    :6速
タイヤ(F/R) :110/70 ZR-17″ / 150/60 ZR-17″
ホイールベース:1,343 MM
シート高   :824 MM
燃料タンク容量:約13.7 ℓ
車輌重量   :約155 KG(燃料除く)
カラー    :ブルー×オレンジ、オレンジ×ブラック
保証期間   :2年間
生産国    :インド
※オートシフターはオプション

https://www.ktm.com/ja-jp/models/supersport/ktm-rc-390-2022.html
https://www.ktm.com/ja-jp/models/supersport/ktm-rc-390-2022.html
RC390 旧モデル

旧モデルと比較すると、まるで別物のバイクですね。

サニーモトプランニング KTM RC250R
レーサーのRC250R 小室旭選手2021

個人的には、特別カラーリングモデルとして、サニーモトプランニングカラーがあれば、いいと思います。

KTMメモ
MotoGPのトップカテゴリで優勝するなど、ロードスポーツでも名を馳せるKTMですが、どちらかと言えば、オフロードマシンで有名なメーカーでした。日本でも歴史は古く、1980年代ぐらいから販売されていました。

RC390は、World SSP300(スーパースポーツ300 世界選手権)で表彰台を獲得するなど、高い戦闘力を持っています。

数年前、RC390を見に行ったことがありますが、旧モデルのデザインがどうもしっくりこないのと、細部の造りが・・・だったのでそれ以来、興味が薄れてしまいました。

ところが、(生産は同じくインドだと思いますが)新モデルになって「オートシフター」や「トラクションコントロール」、そして前後に調整機能のあるサスペンション(WP製)が採用されたと聞いて、ふたたび関心が出てきました。

去年、全日本選手権ロードレースで小室選手(KTM RC250R)を応援したのも、影響していると思います。

サーキット指向なのか、ポジション的に長距離が走れそうかどうかなど、気になるバイクの一つです。

ネックなのは車検があることでしょうか。

あと、トラコンや、オートシフター無しのデュークも同じくらい、興味があります。

電子制御について
賛否ありますが、筆者自身は、ふだんから乗るバイクはオートシフターや、トラコン無しのほうが、操っている感があって楽しいという気がします。いずれ年齢的に、電子制御ありのバイクに乗らざるを得なくなるでしょうから、それまでは・・・という気もします。ON・OFFがあれば一番いいのですが。

GR200R 4バルブ

タイ王国のメーカーGPX(ジーピーエックス)のロードスポーツモデル。

地元タイでは、日本メーカーに次いで3番目のシェアを誇っているそうです。

日本の総販売代理店は、GPX JAPAN株式会社。もともと大阪にある老舗のマフラーメーカー「有限会社 月木レーシング」が、タイ王国で自社の工場を持ち、マフラーを製造・日本に輸出販売。

その縁で、日本で別会社を設立して、GPXのバイクを販売するようになったようです。

(メディアのネット記事で調べた限りでは)

https://www.greatbiker.com/
https://www.greatbiker.com/
https://www.greatbiker.com/
https://www.gpxthailand.com/

「どんだけ赤いねん!」と言いたくなるぐらい、赤が強調されてますね。

筆者が最初にGRを知ったのは2018年。YSS Thailandのフェイスブックの投稿を見たのが最初だったと思います。最初、CBRか何かだと思いましたが、GR150だったのでしょうね。

赤を基調にしたデザインだったので、「YSSをあしらったカラーなのかな?」という印象でした。

車両型式:GR200R
​原動機型式:GPGR200A
水冷4ストロークSOHC4バルブ単気筒
総排気量:198cc
圧縮比:11.1
内径 x ストローク:65.5mm x 58.8mm
アイドリング回転数:1,500 ± 150 rpm
最高出力:14.3 kw(19.4PS)  @ 9,000 rpm
最大トルク:17.5 N・m(1.7kgf・m)  @ 7,500 rpm
ヘッドライト:LED
テールライト:LED
エンジン始動方式:セルモーター
​燃料供給装置形式:フューエルインジェクション
クラッチ形式:湿式多板
変速機形式:リターン式 6段変速
ブレーキ形式(前):シングルディスク
ブレーキ形式(後):シングルディスク
フロントサスペンション:倒立フォーク
リヤサスペンション : YSSサスペンション
燃料タンク容量:11L
タイヤ(前):100/80 R17 チューブレス
タイヤ(後):140/70 R17 チューブレス
全長(mm):2,020
全幅(mm):747
全高(mm):1,145
ホイールベース(mm):1,350
最低地上高(mm):159
シート高(mm):815
車両重量:155kg
乗車定員:2人

タイのメーカー公式サイトを翻訳して、記載しています。日本国内の表記と異なるかもしれません。

注目ポイント

デザインはともかく、スペックや、装備を見るかぎり、これといった特徴が見当たらないバイクといえます。

市場価格は、スズキの油令 GIXXER SF 250とほぼ変わらないですし、もう少し上乗せすれば、扱いやすさに定評のあるCB250Rが買えます。

それでもGR200Rが気になったのは、エンジン出力に対して、オーバースペックとも思える足回り。

リアには、同じくタイ王国のサスペンションメーカーYSSのサスペンションが装備されています。またフロントは、記載がないのでYSSじゃないと思いますが、倒立フォークを採用。

日本での情報は少ないですが、デザインなど見た目だけではなく、肝心の走りもしっかりしているようですし、いつか試乗テストしてみたいところです。

島英彦(本名 長島 英彦)さんのロードボンバー、ビモータのDB5Rみたいに「エンジンパワーが全てじゃない!」というマシンだと、かなり楽しめるバイクだと思います。

BIMOTA DB5R

中途半端な排気量ほど楽しい理由

200ccって、日本だと中途半端な排気量ですね。もしかしたら、

「高速道路とか、ちゃんと走れるのかなー」

心配されている方がいるかもしれません。

CB150T(125ccを142ccにボアアップ)や、公称22馬力のLEO120に乗っている筆者から言わせてもらうと、エンジンパワー的には十分、走れます。

CB150Tは、ぜいぜい15、6PS程度だと思いますが、高速はもちろん、長野県や山梨県、静岡、箱根など山々を走りました。

もちろん、追い越ししまくるような走りをするには不向きですが、のんびり走るならこの程度の排気量・パワーで問題なく走行できるのです。

むしろ、エンジンを高回転まで回して走るには、150ccから200ccぐらいがちょうどいいと思います。

250ccぐらいになると、回すとスピードが出すぎて危険ですからね。

ライダーによって好みはわかれると思いますが、筆者の場合、(人間のリミッターが故障しているので)回せるバイク、回しても楽しいバイクを志向しがちです。

よっぽどアップダウンの激しいところに住んでいたり、山を走ったり、ロングツーリングメインで使わないかぎり、パワー不足で走らない、という事はないと思います。

キャブ車とちがって、標高差でセッティングが狂うこともないですし。

プロのチューニングマシン

50ccの車体に250ccのエンジンを載せたり、250ccに350ccのエンジンを載せたり・・・違法ですけど、やっている人がいますね。

プロの方を見ていておもしろいのは、これと逆のことをやってるんですね。

たとえば、セローの車体にDT50のエンジンを載せたりして。エンジンはチューニングされていますが、それでも車体、つまり足回りのほうがしっかりしているので、走るととても安定して、すごくエキサイティングだそうです。

(さきほどのDB5Rも、その路線に近いマシンのようです)

何年か前、筆者もCB125Tのエンジンを、CB250Rの車体に載せようかと考えたことがあります。

まぁ、車体はなんでもよかったのですが、とにかくCB125Tはエンジンが気に入っていたので、「今どきのバイクのシャーシにすれば、かなりおもしろいのでは」と思いました。

17インチのタイヤが履けるようになって、選択肢が増えますからね。

それはさておき、

GR200Rがこれらと同じような思想で設計されているなら、中途半端に思える排気量や、低い馬力が逆に有利に働くというか、マシンの良さを引き立てる特徴になるかもしれません。

あくまで、想像の範囲ですけどね。

外車と国内メーカーのちがい、よくあるトラブル

どこにでも書いてる情報は無視して、あまり取り上げられていない部分、注意すべき点をあげておきます。

(筆者はバイク屋さんではないし、企業からお金をもらって記事を書いてるわけじゃないので、好き勝手に言わせてもらいます)

1,思想

「日本人は几帳面」というイメージって、ありますね。

実際は人によってちがいますが、トータルでとらえた場合、比較的、国民性として「几帳面」と言えるようです。

こうした国民性は、バイクを設計したり、バイクのパーツを設計するときにも影響してきます。

「これぐらいなら大丈夫」

そういう基準が比較的、日本は厳しめというか、しっかりしているそうです。

たとえば、日本だとエンジンを開けると、必ずといっていいほどガスケットを新品に交換します。ところが、イタリアとかはけっこう使い回すそうです。「律儀に毎回、交換するのは日本人ぐらい」という話もあるぐらい。

それぐらい物づくりに対する考え方って、ちがうんですね。

自動車でもそうでしょう? 走りはともかく、内装の使い勝手とかに関しては、日本車が優れているといいますね。

つまり思想や、国民性のちがいが、設計・製造に反映されてくるということです。

2,故障しやすいポイント

なんと言っても電装系です。

(オイル漏れ、水漏れは国産車でもよくあるのでカウントしません 笑)

電装系に使われる部品は、日本車は日本のメーカー、外車は海外メーカーの部品を使用します。日本は高温多湿という特殊な環境のせいか、外車ではメーターなどの電気系トラブルが多いと聞きます。

もちろんメーカーによって差はあるでしょうが、「エンジンが壊れた」というより、電気系トラブルの話を聞くことが圧倒的に多いです。

筆者も過去、何回か外車の購入を考えたことがあるのでバイクショップの方に聞いたところ、そのような回答がありました。

これは設計上のものなので、仕方ないと考えるしかないでしょう。販売店も、部品交換するぐらいしか、対処のしようがないと思います。(それでも直らず、手放すケースもあります)

青空駐車じゃなく、室内保管するとか、工夫が必要でしょうね。

販売台数が多いバイクで、故障事例が多いと、情報が本社に上がって、対処方法がわかったり、改善されるという事もあるでしょうが、販売台数が少ない場合、そこまでいきません。

「バイクを売ってるのに、なぜ直せないんだ!」

たまに怒り出す人がいるようですが、販売代理店がバイクをつくってるわけじゃないですからね。

修理のノウハウや、部品があれば直せるでしょうが、情報がなくて、わからないものは直せなくて当然です。「バイク屋はなんでも直せる」「何でも修理しないといけない」これは考えちがいと言うものです。

わからないものはわからないし、何でも修理できるわけじゃありません。

とくに機械なんて、さっきまで動いていたものが故障するなんて、ザラにあることです。

「この前まで動いてた」

と主張する人(バイクショップ側が壊したみたいな言い方をする人)もいるようですが、その理論でいうと、人間だって同じですね。

人間も、元気だった人が突然死したり、急に病気になることだってあります。

「さっきまで生きてたのに、なぜ死ぬんだ!」

理由はわからなくても、事実は事実として受け止めるしかありません。

知人が言ってましたが、パソコンのハードディスクが壊れる時は、こわれる数秒前に音がするそうです。「あ、変な音がしてる」と思ったら突然、電源が落ちる。

それでジ・エンドだそうです。

外車も国産車も、新車も旧車も同じ。

「ある日、突然こわれるのが機械」そういうものだと理解しておいた方がいいでしょう。

ちなみに耐久性については比較的、新しいバイクであれば、競技用モデル(レーサー)でもないかぎり、日本車とおおきく変わらないと思います。

(メンテナンスサイクルさえ守れば)

3,パーツのストック

日本車の場合、注文後、わずか数日で部品が届きます。在庫さえあれば、旧車でも同じです。

めちゃくちゃ優秀だと思います。

外車の場合、日本の総販売代理店がストックしていなければ、本国のメーカーから取り寄せになります。

部品の供給については、メーカーによって差がありますので直接、販売店などに聞いてみたほうがいいでしょう。筆者の知るかぎり、長いもので6ヶ月以上かかったケースもあるそうです。

4,保証内容

「購入から何年保証します」というやつですね。

大事なのは、保証のある・なしではなく、保証内容です。

具体的に、どういった内容を保証してくれるのか? 保証の範囲や、条件について事前に確認しておきましょう。

無条件で保証が受けられるわけではありませんからね。

5,断られるケースがある

バイクを購入したあと、なんらかの理由で購入したショップとの付き合いをやめたとします。

で、修理してくれるショップを、ほかで探さないといけなくなりました。

ドカティやハーレー、KTMなど、比較的メジャーなメーカーだと、修理してくれるショップが見つかりやすいですが、マイナーなメーカーだと、とても見つかりにくいです。

そりゃあそうですよね、扱ったことのないバイクだし、部品の注文先だってわからないわけですから。

バイクショップからすれば、下手に触ってクレームになったり、Googleの口コミに悪評判を書き込まれるリスクをおかしてまで、修理しようとは思わないです。

(昨今では、日本車の旧車や、キャブ車でもこのパターンが増えてきました)

スクーターとか、原付でもこういうケースが多いです。台湾製とか、すごく安いスクーターを通販とかで購入して、いざ壊れたら、修理してくれる店がない。

(同じヤマハ車でも、輸入車だと断られたり、マイナーな海外メーカーだと、日本法人や総販売代理店が撤退する場合があります)

また運良く、修理してくれそうなショップが見つかっても、そういう腕利きの店は、めちゃくちゃ混んでいたりします。

あなただけではなく、ほかの人だって同じことを考えますからね。

当然、お店側としては既存客が優先になりますし、すでに順番を待ってる一見さん(新規のお客さん)も多いでしょう。数ヶ月待ちは、めずらしくありません。

・修理してくれそうなショップを見つける

・実際に修理に着手してもらうまでの期間

・部品の手配〜作業時間

かなりの時間がかかると、覚悟しておいた方がいいでしょう。

つまり、購入したあとの先の先まで考えておいた方がいい、という話です。

なにもバイクショップに対して下手に出ろとはいいませんが、むだに喧嘩腰になる必要もないと思います。

お店も客も、対等な関係なわけですからね。

どうしても自分のわがままを聞いてもらいたいのであれば、それにふさわしい接し方をして、相応の対価を支払うのが、最低限の礼儀だと思います。

自分の主張が通らないからといってゴネたり、脅したり、故障するたびにバイクショップのせいにしたり、嫌がらせの口コミを投稿したり、SNSに書き込んだり、要求が多いわりに、ろくに対価を払わない人は、店側から煙たがられるのは当然です。

お店は国の公共機関ではないのですから。客が店を選ぶ権利があるように、店も客を選ぶ権利があります。

「自分が、もし店側の立場で、クレイジー客が来たらどう感じるか?」

想像すれば、理解できると思います。

知らぬはお客ばかりなり?

少し余談ですが、バイク屋さんって、意外と横のつながりがあったりします。なので、クレイジー客の情報は広がやすいです。行く先々のショップでトラブルを起こす人ですね。

ほかのお店の悪口を言ったら、そのお店と、おとずれた先のショップがじつは知り合いだった、というケースはめずらしくありません。自分から行き場を失うような言動や、態度は慎みましょう。いろんな人を見ていますが、最後に困るのは自分自身です。

99%はミスコミュニケーション!

ちなみに筆者の知るかぎり、店とお客とのトラブルの9割以上は、ミスコミュニケーションが原因だと感じています。

お互いの認識のズレですね。

たとえば、多くの場合、私たち「お客側」に足りないのは知識です。

外車を購入したいのであれば、「外車とはどういうものなのか?」「国産車と、どうちがうのか?」自分で調べたり、人に教わって、最低限の知識をつけることが大事です。

(外車に限らず、中古車を買うときも同じ)

それを怠って、自分の思い込みのイメージだけで外車を購入して、「思っていたのとちがう」店側にクレームをつけるのは、クレイジーです。

店側からすれば「知らんがな」って話。

もちろん、お店に聞いたけど教えてくれなかったとか、あからさまに虚偽の説明があった場合は別ですよ。

「あの時、言ってくれなかった」「教えてくれなかった」というケースの大半は、そもそも自分(客側)から聞いてなかったり、理解できるまで繰り返し質問していないことが原因だったりします。

「必要な情報は自分から取りにいく。与えてもらうものではない」

筆者が外資系の大企業に勤めていたとき、上司のMさんに言われた言葉です。(すごく仕事のできる方でした)

私たちは学校教育の延長で、つい受け身というか、「じっと待っていたら、おいしい晩ご飯が出てくる」みたいな意識を持ってしまいがちです。

でも、そういう考え方が許されるのは学生時代までで、社会人になったら通用しない。

職場は学校じゃないので、自分がほしい情報、必要な情報は、与えてもらうんじゃなくて、自分から率先して取りにいく(調べる、教わる)という姿勢が大事。

だからバイクに話を戻すと、バイクショップが1人1人のお客さんに対して、ゼロから「バイクとは、機械とは」「外車とは」って、いちいち説明している時間がないんですね。

もちろん客側がだまっていても、最低限のことは教えてくれるかもしれないけど、それはお店側の厚意であって、義務じゃないんですよ。

わからないことや、不明なことがあれば、質問して、自分の疑問を解消するようにするのは客側(じぶん)の責任です。

少なくとも筆者は日頃からそうしていますし、クライアントに対しても同じようにアドバイスしています。

わからないことは、理解できるまで何度でも聞け

今回はバイクがテーマでしたが、ここでお伝えしたことは、どんな職場、業種にも当てはまります。

バイク業界だけの問題じゃなくて、どの業界でもおなじような問題は起きてるし、その原因のほとんどがミスコミュニケーションによるものです。

当然、相手(バイクショップ)側のコミュニケーション能力不足という場合もあるかもしれませんが、自分が上手にコミュニケーションをとるスキルを身につけると、多少のことはカバーできるようになります。

そもそも、技術畑の方、専門職の人は口べたで、コミュニケーションを苦手とする人が多いですからね。

そこに目くじらを立てても仕方ないと、筆者は思うようにしてます。

相手を変えようとしたり、変わることを期待するより、自分が変わったほうが話が早い。

清濁併せ呑むことができるか?

外車に限らず、旧車(中古車)もそうですが、良い面・悪い面、メリットとデメリットがあります。

人間だってそうでしょう。好きなところ、嫌いなところ両方あります。

それでも付き合い続けるかどうか?

今回紹介したのはそのなかで、とくに筆者が重要視している部分、無用な失敗を避けるためのポイントです。デメリットを踏まえた上で、外車を選ぶならそれでいいと思います。

ただ、あとで後悔したり、「買わなきゃよかった」「バイクを降りよう」になるのは残念なので、おさえるべき所はおさえておきましょう、という話です。

GR200R 4バルブ

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