旧車バイク 研究 & 実践ブログ|Inui Yasutaka公式

CBR250RR MC22 フロントフォーク オイル量

当ブログは広告費で運営されているため、PR広告が表示されることがあります。 もし、「記事が役に立った」と思ったら、当ブログ・記事をシェア、または紹介していただけると、ブログ運営の助けになります。
CBR250RR MC22 フォークオイル量

メンテナンス参考情報として活用してください。

フォークオイル

フロントフォークオイル量 383±2.5cc
油面高さ 83mm

指定フォークオイル ホンダウルトラクッションオイル10号 廃番

後継商品

フォークシール・ダストシール

純正よりも耐久性に優れるariete(アリート)社のシールがお勧めです。

フォークオイルシールのゴム材料として、一般的には安価かつ入手性に優れるNBR(ニトリルゴム)が用いられています。

ariete社ではNBRの約1.5倍の耐磨耗性および約3倍の破断強度を有し、かつ表面の平滑性に優れる、XNBR(カルボキシル化ニトリルゴム)を採用。成形後に研削加工を施すことで寸法安定性を高め、究極のシール性・密着性を追及しています。

さらに、シール性と相反しがちなフリクションを低減する為にARISILスペシャルオイルシールルブリカント(グリス)を採用。

arieteのXNBRフォークシールにはすべてこのグリスが同梱されています。このグリスの優秀性は米国のミルスペックの認証を受けている事や、NASAスペースプログラムで多くのメカニズム潤滑剤として用いられていることからも証明されています(通常のグリスを使用した場合、フリクションが増加するおそれがありますのでご注意ください)。

ariete公式

以前はSKFをお勧めしていましたが、交換後、間もなくシール抜けが発生したため、アリート製を推奨します。

フォークスプリング

標準値 252.1mm/使用限度 247mm

取り付け方向 テーパー側を下向きにする

当サイト利用規約

本ブログの画像の無断使用、記事のコピペはNGです。ただし、引用元を記載して頂けるなら、記事の一部を引用することはかまいません。

(まとめサイトへの転載は禁止)

シェアする
  • URLをコピーしました!